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伊藤美海のライブセミナーについてのお知らせです・・by さやか

涙あり笑いありの、特別な一日

こんにちは。認定ティーチャーの高橋さやかです。
9月1日に開催される「伊藤美海のライブセミナー」について、また今後の開催について、お知らせします。

これまで、伊藤先生のライブセミナーは隔月で開催されてきましたが、参加者のみなさんからのご要望が高まっていることから、今後は毎月開催していく運びとなりました。

次回の開催は、9月1日(日)
次々回は、10月6日(日)となります。

伊藤先生のライブセミナーは、参加者一人ひとりの様々な質問や相談に対して、先生がその場で道を切り開き核心のご指導をくださる、予測のつかないホットなライブ感覚の、大変濃厚なセミナーです。
ライブセミナーの特徴は、毎回テーマやカリキュラムが一切存在しないことです。すべてが白紙の状態から、その場に集まった参加者たちと共に伊藤先生がクリエイトされる、涙あり笑いありのスペシャルな一日となります。

参加した方の心に深く刻まれる一日となることは、間違いありません。通常の日常生活ではあり得ないような、温かくも濃密な時間が流れるため、初めて参加した方は、終了後には何日分もの時を過ごしたように感じられることもしばしばです。

対人問題、家族やパートナーとの関係性、子育ての悩み、社会問題からアセンションに関して、人格統合についてなど、あらゆるジャンルの質問に、伊藤先生がその場で明確な答えを示してくださいます。
参加希望の方は、あらかじめ質問を用意しておくとよいでしょう。
どのようにご質問したらよいかわからないという方でも、当日に当校のコース生たちと話すことで、聞きたいことを整理していくことができますので、ご安心ください。

現在、看護師や医師など医療従事者や、カウンセラーを目指して学ぶことを志している方の参加が増えています。
ライブセミナーは、伊藤先生から直接ご指導をいただくことができる数少ない機会となりますので、月に一度のセミナーを逃さずに、伊藤先生がクリエイトされる唯一無二の学びを積み重ねていくことをお勧めします。

参加者の方々と共に、9月のライブセミナーの日を心待ちにしたいと思います。


高橋さやか




■伊藤美海のライブセミナー

 日 時: 9/1(日) 11時~21時
 場 所: アースカレッジ
 講 師: 伊藤 美海
 料 金: 25,000円 
 持ち物: ノート、筆記用具


〈注意事項〉
 ※ 合間に1時間程度のお昼休憩を、はさみます。
 ※ 終了時間は、21時を過ぎる可能性もありますので、ご了承下さい。
   終電などのご都合によっては、早退も可能です。
 ※ 録音は可能です。
 ※ 前日・当日のキャンセル・変更につきましては、
   100%のキャンセル料が発生いたしますのでご了承下さい。
 ※ 締め付けの少ない楽な服装でお越しいただくか、もしくは、
   スウェット等の着替えをご持参下さい。
   (ジーンズ・タイトスカート・スーツ等の着用は、
   心身がリラックスすることを妨げるため、
   お控えになることをお勧めします)



申込みやお問合せは、アースカレッジまで、メールや電話で承っております。

電話 : 03-5460-8820
e-mail : info@earth-college.com

8月あ~スカCaféのお知らせ・・by 俊哉

愚痴を言えていますか?

こんにちは、佐藤俊哉です。
今年の梅雨はとても長かったですね。梅雨が明けたと思ったら、たちまち8月になり、連日の猛暑が身に堪える毎日です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
あ~スカCaféでは、そんな夏にぴったりな涼しげなスイーツをご用意していますので、お楽しみに。暑さを吹き飛ばしましょう!

さて、今回は、7月のあ~スカCaféに参加した、Dさんのことをお伝えしたいと思います。
Dさんは、自分の思ったことをストレートに人に伝えられるようになりたいのに、会社の人間関係でモヤモヤすることがあっても、「こんな自分が不満を言ってもいいのだろうか」と思ってしまい、愚痴すらも言えなくなってしまうとのことでした。

伊藤先生のご著書『ネガティブを愛する生き方』には、「愚痴は人間にとって、大切なガス抜きの手段のひとつである」と書かれています。
「愚痴を吐くのはよくない」とか、「そんなことばかり言っているから前向きになれないんだ」などと咎められて、ネガティブな思いを十分に吐き出した経験が無いという方が、実はとても多いと思います。私自身、かつてはストレスを自分だけで抱え込むことが普通でした。
今では、仲間や家族に愚痴を聞いてもらうことで、かえって前向きになれたり、解決の糸口が見つかったり、すっきりして気力がわいてきたりする経験をたくさんさせてもらって、伊藤先生が仰っている愚痴を吐く大事さが、よくわかります。
また、思い切り愚痴を吐くには、充分に受け止めて、聞いてくれる相手も必要なのです。

Dさんは、職場で感じている不満についてCaféでみんなに聞いてもらい、はじめは戸惑いながら話していましたが、話すうちにどんどん出てくる気持ちがあり、「こんなに不満があったんだ‥」と、自分でも驚いたようでした。そして実は、職場で求められている事に応えられないのではないかという、プレッシャーがストレスになっていたことに気づいたのです。
それが分かっただけでも気持ちが随分ゆるみました、とDさんは話していて、今後は、愚痴を溜めずに日記に書いていくことになりました。

このように、あ~スカCaféは、どんな話題でも自由に話せるアットホームな場所です。
今月もアースカレッジにて、厳選されたスイーツとお飲み物をご用意して、皆様の参加をお待ちしております!

また、あ~スカCaféでは、 伊藤先生が選び抜かれた珠玉のクリスタルを、10%割引で購入することができます。「クリスタル速報」でご紹介しているクリスタルやブレスレットなど、気になるものを、どうぞ直接手に取ってご覧ください。


佐藤俊哉



8月 あ~スカCaféのお知らせ

日 程 : 8/18(日)

時 間 : 13時~16時(受付12:45より)

参加費: 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場 所 : アースカレッジ
JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

連絡先: 電話   03-5460-8820
e-mail  info@earth-college.com
※ お申込みは、メールや電話で承っております。

7月あ~スカCaféのお知らせ・・by 俊哉

自己愛を育んでいこう

こんにちは、佐藤俊哉です。
梅雨に入ったと思ったら、あっという間に7月になり、カラッとした夏が待ち遠しい今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

6月に行われたあ~スカCaféでは、いつものようにアットホームな雰囲気で話していきました。
なかでも、これまであ~スカCaféにリピート参加しているMさんは、参加するたびに成長の報告をしてくれて、私もとても嬉しい気持ちになります。

Mさんは今回、「自分を好きになるにはどうしたらいいのでしょうか?」と話しはじめました。自分のことをなかなか褒めることが出来なかったり、自分の欠点や出来ていないこと、足りないことばかりに目が行ってしまったりして、自己愛を持つことが難しいというお話でした。
 
自分のいいところや悪いところに、自分だけで気付いていくには限界があると、私をはじめとするコース生たちは常日頃感じています。人から言ってもらってはじめて気付かされて、よりフラットな視点で自分を見ることができるようになり、新しい自分を発見をすることが何度もあったからです。

そこで、Mさんをはじめとするこの時のグループワークのメンバー同士で普段から連絡を取り合い、お互いのいい所を日々伝え合って、自己愛を育もう! ということになりました。
次回、どのような変化があったかを聞くのが楽しみです!

あ~スカCaféは、何でも自由に話せる場所です。こんな話を聞いて欲しい! 色んな人の話を聞いてみたい、でも何でもOKです。お気軽にご参加ください。

また、あ~スカCaféでは、 伊藤先生が選び抜かれた珠玉のクリスタルを、10%割引で購入することができます。「クリスタル速報」でご紹介しているクリスタルやブレスレットなど、気になるものを、直接手に取ってご覧ください。

今月もアースカレッジにて、厳選されたスイーツとお飲み物をご用意して、皆様の参加をお待ちしております!


佐藤俊哉



7月 あ~スカCaféのお知らせ

日 程 : 7/21(日)

時 間 : 13時~16時(受付12:45より)

参加費: 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場 所 : アースカレッジ
JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

連絡先: 電話   03-5460-8820
e-mail  info@earth-college.com
※ お申込みは、メールや電話で承っております。

真のリーダーとは・・by 谷川

柳に飛びつくカエルのように

こんにちは。谷川です。
梅雨に入り、雨の日が続きますね。
私は、雨が降るといつも、カエルがいないか探してしまいます。私のチャイルド人格が、カエルが大好きで、昔いつも遊んでいたので、ついつい探してしまうんですよね。
今回は、ケロケロと言われてきた私に(カエルの国の王子様・・by 谷川)、ぴったりのエピソードをご紹介いたします。

先日行われた、コース生を対象とした伊藤先生のライブセッションの時のことです。
私は普段、信愛クリニックで副院長を務めており、サブリーダーとしての役目があるのですが、私の力ではとてもこなしきれないことが多く、院長からもリーダーとして力が足りないことを指摘されています。そこで、リーダーとは何か、ということを先生にご質問させていただいたのでした。

先生は、そもそもあなたがどんなリーダーになりたいかだよね、と仰いながら、リーダーについて教えて下さいました。
「リーダーの素質が備わっている人は、周囲の人を放っておけないし、目の前にある問題を放置できない。一つの目標に向かってチームを組んでいるなかで、誰かがおかしなことをしていたら、気が気ではなくて口を出さずにはいられない、何とかせずにはいられない。そういう人こそがリーダーになっていく。あなただったら、身近なリーダーである院長を見ながら、この場面で自分だったらどうするだろうかと置き換えて考えていくことで、自分がどんなリーダーになりたいのかが分かってくるでしょう。本当なら、真のリーダーになるには、この人こそが本物のリーダーだと思える人の二番手として仕えていくことが一番の早道。結局、リーダーは下の者たちに尽くすのが仕事。そうするうちに自然とリーダーとして育っていくものなんだよね」

私は、リーダーとはぐいぐい引っ張っていく人の事を想像していたので、先生のお話は「そういうものなのか」と、目から鱗が落ちるようでした。そして、私には何が足りないのかを感じていました。私はどうしても自分に意識が向いてしまい、他人に意識が向かない。それは何故なのかを考えていました。

先生は、「我が強くて、ハートやパッションに基づいて自分はこうだ、というものを絶対に譲らないという生き方がベースにあってこそ、はじめて本当の意味で人に尽くせる。良い子カルマ、逃避カルマ、プライドカルマを持っているうちは、自分にばかり意識が向いてしまうから、人に尽くすことなどできない。媚びを売らず、人の顔色を窺わず、保身に走らず自分を貫いて生きてきた人が、この人にならば全てを捧げられる、と思える人に出会った時、初めて真のリーダーへの道が開かれる。真のリーダーとは、特大のハートを持っていて、美しいものを守り抜く戦士とも言える」と仰いました。

先生のお言葉を聞いて、私は自分に足りないものが、徐々に分かってくるのを感じていました。私は、「自分はこうだ」という確固たる生き方をしてこなかったし、カルマも克服できていません。ですが同時に、私の中では今「涼子」という人格が、黙っていられない、放っておけないという気持ちから他の人格たちに働きかけています。そして、他の人格たちの気持ちに少しずつ変化が起きていて、私のカルマの克服に向かって前進しているという手ごたえが確かにあります。これが、いずれはカルマ清算に繋がり、そして真のリーダーというところに繋がっていくはずだと、この先進んでいく道が明確に見えてくるように思いました。

お話が終わった後、先生は笑いながら、「最近、谷川が急に『リーダーになりたい!』って言い始めたのが、突飛だったんだよね。『突飛』って、『突然飛ぶ』って書くけど、ケロケロの谷川が『ぴょーん!』って柳に向かって飛んでいる姿が浮かんできてしまって‥。ところで、カエルって本当に柳に向かって飛ぶの?」 と疑問を投げかけました。

そこでコース生の仲間が、その場でネット検索し、「柳に向かって飛ぶカエル」というモチーフの意味を調べてくれました。
それによると、平安時代の代表的な書家である小野道風が、スランプに陥り悩んでいた時、柳に何度も飛びつこうとしているカエルを見て、「届くわけがないのに、馬鹿なことをするな」と思っていたところ、強い風が吹いてきて柳の枝が垂れ下がり、カエルが飛びつくのに成功したのを見て、「馬鹿は自分であった、自分はこのカエルほど努力していない」と悟り、その後努力を重ねて書道の大家になった、という逸話があるそうです。

これを聞いて全員が、「おお!!」となりました。私は、柳に飛びつくカエルに自分のことを重ね合わせ、まさに今の自分にぴったりだ! と思いました。

副院長を務めながら、自分の未熟さを日々感じています。ですが、先生が導いて下さる方向にひたすら努力をし続ければ、きっといつか目標に達する。それまでは、その瞬間、瞬間を精一杯生きていけばいい、そんな思いで過ごしています。少しずつではありますが、手応えはあります。今の私はまさに柳に飛びつくカエルですが、それでいい、と思います。一日一日を大事にし、努力を続けていきます。


谷川 徹也

休日にプラネタリウムで・・by 中山

ケロケロ、ポッポ、ガツガツの3人組!?

先日、「ケロケロ」と「ポッポ」と「ガツガツ」の3人組で、東京スカイツリーのプラネタリウムに遊びに行きました。

「ケロケロ」とは、どんなに重い場面でも薄っぺらいことしか話せなかった谷川さんの様子を、伊藤先生が、カエルがケロケロ鳴いている様に例えられたことがネーミングの由来です。その「ケロケロカルマ」を持つ谷川さんは今、克服の為に「涼子」という人格が前に出て頑張っています。(谷川さんのケロケロと涼子についてはこちら→「3daysセミナーの副産物」
「ポッポ」とは、ハートの真ん中からポッポー!! と感情のままの、どストレートな表現に挑戦中の高橋恵子さん。(恵子さんのポッポについてはこちら→「伝えたいことを真っ直ぐに」
「ガツガツ」とは、かつては抑えられない怒りから、人とガツガツと衝突して人間関係を壊しまくってきた、私こと中山のことです。

私と高橋恵子さんは、6年前にコース同期として入り、かつては何かあるたびにぶつかり、コース生同士がやり取りし合うコミュでは、数日に渡る激しいケンカをしたことがありました。伊藤先生は、同じようなプライドカルマをぶつけ合う私達に、「まるで猿と猿のケンカ。2人とも猿が鏡の前で自分に向ってキーキーわめいている様だ」と仰っていました。

そんな「犬猿」ならぬ、「猿猿」の仲だった私達は、先生のもとでお互いに少しずつ人間性を改めていくなかで、数年かけて普通に雑談ができるようになり、最近では友人としてしょっちゅう話をするようになりました。以前にはとても考えられなかったことです。
そして今回、お互いのチャイルド人格が喜ぶことをしようと、東京スカイツリーのプラネタリウムに行こう!! と思い立ちました。集合時間直前になって「私も行きたい! なんだか寂しくなっちゃって‥」と、谷川さんの人格の涼子も合流しました。涼子って、ほんとかわいい人なんです。

プラネタリウムまでの待ち時間、レストランで美味しい食事とお酒で楽しく会話をしているなか、恵子さんが「まさかケロケロの谷川さんと、ガツガツの中山さんと、こんな風に話せる日が来るとはね」と、感慨深げに言って、3人そろって本当にそうだねと、これまでの私たちをしみじみと振り返りました。

今でこそ、しっとりして落ち着いた人格の涼子が前に立って、感じる思いをストレートに表現し、みんなのお手本とまで言われるほどの個人ブログを綴り続けている谷川さんも、かつては何を話しても真実味がなく、そのケロケロっぷりに周囲をお手上げ状態にさせていました。
私はと云えば、今ではある意味笑い話になるのですが、「中山被害者の会」なるものがあるほど、以前はあたりかまわず突っかかって、周りの人達をむやみに疲弊させ、多大な迷惑をかけていたのでした。

そんな3人で観たプラネタリウムは、私の想像とは全く違って、とても胸キュンな内容でした。切ないストーリーと音楽、夜空に走る流れ星‥、昔の説明的なプラネタリウムのイメージしかなかった私は、夜空を‥果ては宇宙を旅するような迫力にビックリ。
恵子さんと涼子は、ロマンチックな演出に大感激していました。さすが女子!!

私は、食事もプラネタリウムも楽しんでいる2人の様子を見ながら、しみじみと嬉しく感じていました。
かつてのガツガツしていた私。人は衝突する存在でしかなく、衝突する関係性しか分からなくなっていた私。これまで散々人間関係を破壊してきた私。そんな私が、こんな風に目の前の人が喜んでいるのを見て、心から嬉しく感じている。楽しそうな二人の様子を見ながら、そのことに私自身が驚いていました。こんな日が来たんだなあと、感慨深い1日でした。

カルマ清算、休息の一幕です。


中山寛士