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公式ブログについてお知らせです・・by さやか

こんにちは。高橋さやかです。

爽やかな春風から、強い日差しと暑さに夏を感じる季節になりました。あ~スカblogが2017年5月に始動してから、ちょうど4年が経ちました。

伊藤先生のもとで学び、教えて頂いたことを伝えたい思いで綴ってきたこのブログを、学びに役立ててこられた方がいらっしゃることが幸いです。

でも一方で、私たちが書くことはとても形式的な型にはまって、そもそも伊藤先生が指揮されていた頃の公式ブログのように、生き生きと「今」が伝わってきて心に深く刺さるものとは、違うものにしてしまったのが実際です。伊藤先生が教えてくださっていた方向性とは、大きくたがえてしまいました。私はそれを変えたいと思っています。

私は、伊藤先生のもとで学んで6年目になります。
先生はこれまで、私が中身の伴わないプライドで自分を取り繕ってきた実態や、そのために自分の可能性や人の可能性も潰して、愛に背いてきたことを、ずっと教えて下さってきました。そのことに気づくまでに、私はあまりにも長い時間がかかりました。それでも先生は、私が真に向かいたい方向に向かうにはどうしたらよいかを、現在も教え続けてくださっています。

私は、長年私が踏んできてしまった失敗を、これから学ぶ人たちに繰り返して欲しくないです。そして私自身が変わり、成長したいと思っています。このことをもっとリアルに伝えていきたいという思いがあって、いま、一新した公式ブログのかたちを模索しています。

新しい公式ブログ公開のお知らせがいつになるかここでお伝えができませんが、しばらくお時間をください。それまでの間、あ~スカblogの更新は停止させていただきます。

新たなかたちで皆さんに公開ができる日に向けて、準備を進めています。
その時にはまた、こちらでお知らせします。


高橋さやか

やさぐれ人格の発見 ・・by 二村

抑圧されていた怒りの感情

こんにちは、コース生の二村 麻穂です。
今回は前回の記事の続きで、以前私が学んでいたAさん本人に、私が感じていた疑問をぶつけた出来事について書いていきたいと思います。

とても尊敬していたAさんにセミナーやセッションを受ける事を断られ、どうして良いのか分からなくなり自己否定を繰り返していた私が、自分を何とかしたくて伊藤先生のもとに辿り着いたことは、前回の記事でご紹介させて頂きました( →「伊藤先生との出会い」)。
その後、月に1回当時の認定の方のセッションを受け、先生のセミナーに2回目に参加した時に、私の中の「やさぐれ人格」を先生に特定していただきました。やさぐれ人格は、Aさんが私に言ったことに納得できておらず、怒り狂っていました。

「何がいけないのか?分かるように説明してくれりゃいいじゃないか?よくわからない高次元だのなんだの言われて、だから何なんだ?あたしが納得してないんだよ!何が失礼なのか? 何が愛じゃなかったのか? 説明もしないで切り離す。それのどこが愛なんだ?ムカつくんだよ!!」

また、やさぐれ人格は、自分自身に対してもムカついていました。相手が100%正しくて自分が悪いんだと思い込むことや、真実を確かめようともしないこと、また、納得がいっていない場面でもそう言うことが出来ない自分に対してです。

やさぐれ人格を先生に特定していただいたおかげで私は、それまで出来なかった、自分の事を守れる人間になりました。しかしその反面、怒りを周囲にぶつけてしまうようになりました。
良い子人格を見れば、誰かれかまわず 「お前バカじゃないの?そんなふうに相手に合わせてばかりで依存して生きて、自分の意見も何もない。そんな人生は意味ねーよ!」と、怒りまくるようになってしまったのです。
言葉ではそのまま言わないものの、そんな私のイライラした様子に、当然ながら周りの人達はどんどん引いていきました。自分の意見を言えるようになり良かった側面はあったものの、このままでは相手と分かり合えることが無いのだという事に私は気が付きました。しかし、長年抑圧してきた怒りの感情の噴出は、自分では止められなかったのです。
このように、自分の中の相反する気持ちの整理が出来ずに悩んでいた私に、伊藤先生はこうお話し下さいました。

「Aさんは、あなたが間違っているというジャッジをしたんだよ。真実とか真理は、善悪のジャッジをやめないと見えてこない。本当に価値のあるもの、絶対的不動の真理は善悪の中にはないんです。やさぐれ人格は頭は悪くない、感性の豊かな子、素直な子、賢い子が多いです。あなたは、親や他の人にされてきたジャッジを、周りの人にいま同じことをしているんですよ」
この時私は、ずっと欲しかった答えを伊藤先生が下さったと感じ、嬉しさと感動で涙が溢れました。また先生は、
「ここに居たければ好きなだけいて良いし、よそが良いと思えばよそに行けば良いし、あなたの好きなようにすれば良いですよ」
と仰って下さり、私は自由で居て良いんだと、とても安心した中で自分の事を見つめ続けました。

その後、準備が整った私は遂に、Aさんのセッションを受けることになりました。セッションでの私の質問に対するAさんの答えは、いっけん的を得ているようでいて良く分からず、何ひとつ私にとって「なるほど」と感じるものはなかったのです。
その後、Aさんのもとを離れた私は、伊藤先生のもとで自分を見つめ続けました。

先生はいつも、目を背けたくなる様なカルマでも私が理解し納得する言葉で伝えて下さり、また、私が努力している事や成長した部分は、そのままを見て下さいます。
学ぶ年月の中で私にとって先生は、この方こそが本物なんだ、この先生しかいないと、心から信頼し尊敬する存在になっていきました。
私の中の人格達は今でもまだまだ未熟者ばかりですが、5年前を振り返って思うと、とても成長したと感じています。

現在私は、先生に教えて頂きながら、子供達との関係性に向き合っています。親としての今までの私自身の在り方を反省し、言動をもって子供達に伝えながらコミュニケーションを重ねる中で、関係性が大きく変化していることを感じています。
これからも私は、親としての努力を続けていきたいと思っています。

二村 麻穂
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伊藤先生との出会い・・by 二村

長い回り道を経て

こんにちは、コース生の二村 麻穂です。今回は、私が初めて伊藤先生とお会いした時の事を書いていきたいと思います。

私が伊藤先生を知るきっかけとなったのは、今から7年前に遡ります。当時の私は、陰陽の統合という事について学びを深めたいと思っており、その頃にスピリチュアルな事や心の内を話せる2人の友人から同時に、それぞれ1冊ずつ本を貸してもらう機会がありました。
そのうちの1冊は、自分の内側を見つめてそれを改めることで幸せになっていく、という内容でした。そしてもう1冊は、伊藤先生の「ネガティブを愛する生き方」でした。
2冊を読んだ私は、1冊目の本の著者であるAさんのセッションを受けてみることにしました。Aさんは私の心の深い所に触れ、心の奥底にあった気持ちが引き出されたことに衝撃を受けた私は、Aさんのセミナーを受講してみることにしました。

しかしセミナー当日に、私は会場である違和感を覚えました。参加者の人達がみな、Aさんをまるで崇めているかのような雰囲気だったのです。私はその違和感をそのままに出来ず、セミナーの場でAさんに率直に、「皆さんがAさんを崇めているように感じるのですが、それについてAさんはどう感じますか?それは良いのですか?」と、感じたことを聞いていました。するとその場の空気が凍り付き、私はその雰囲気を察知して、「なんてことを言ってしまったんだ、取り消したい…」と思いました。その日は居心地の悪さを感じながらも、セミナーを最後まで受けて帰宅したのです。

後日のAさんのセッションの際、Aさんは私に「なんて失礼なことを言う人なんだろうと思いました」と仰いました。私は当時Aさんを尊敬していたので、この方が言うのだから自分が100%悪いに違いないと思いました。
その後もAさんのセッションやセミナーを受けていたのですが、2年経ったある日のことです。セッション後にAさんから「今後、セミナーやセッションを受講することをお断りします」と突然伝えられたのです。
その日のセッションは穏やかな雰囲気でしたし、いつかのセミナーの様に失礼な事を言った覚えもなかったので、自分の何がいけなかったのか分からずショックで、私は途方に暮れてしまいました。私はAさんを信頼し偉大な人だと信じていたので、私がいけないんだと自己否定し続け、ハートが痛くてたまらなくなっていきました。そして、人が多い場所が辛くなり、買い物に出かけるのがやっとなほど、ふさぎ込んでしまったのです。

辛い状況を何とかしたくて苦しんでいた時に、伊藤先生の「ネガティブを愛する生き方」の事が頭に浮かび、図書館で借りて読み直しました。私はこの時、この先生なら私の苦しさを理解して下さるかもしれないと感じました。そして、初めて伊藤先生のセッションを受ける機会が訪れました。
初回のセッションで伊藤先生は、とても気さくに、家族や友人に接するように話してくださったことを覚えています。
私は、これまでのAさんとの関係性についてや、セッションやセミナーへの参加を断られるに至った経緯について、自分で思うことをお話しました。
そして、自分の何がいけなくてAさんに断られたのかが分からない事や、これからも自分を見つめて自分の内面をきれいにしていきたい、という気持ちを先生にお話したのです。

先生は、「相手があなたの言う偉大な人であれば、あなたの質問にきちんと答えるはずです。セミナーでのあなたの質問は、そこにいた皆に大事なレッスンが含まれていました。私はそう質問したあなたが好きです。私の事も、あなたはあなたの目で見極めなくてはいけない。それから、あなたは断られた理由がきちんと解っていないのだから、Aさんにきちんと理由を聞くということが必要ですね」そう言って下さいました。
でも、今すぐAさんにその理由を聞くことを想像すると、怖くて仕方がない気持ちが出て来ました。その様子を見た伊藤先生は、時間をかけて準備することを提案して下さいました。また先生はその時、「私の事も、時間をかけて本物かどうか見極めなさい」と言って下さり、こんなことを仰る先生が居るという事にとても驚きました。

今振り返ると、最初2人の友人から2冊の本を借りた頃の自分は、ネガティブな側面を見つめているつもりで実は見ようともせずに、自分の都合の良い部分だけに向き合い、改めたつもりになっていたのだと思います。
アースカレッジで5年学んだ今は、自分の中のネガティブを見ずに生きることは、自分の苦しさや辛さを認めることも寄り添うこともしない、全く愛のない生き方なのだと理解するようになりました。

次回は、私の中のとても重要な人格を伊藤先生に特定して頂いたことや、その後私がAさんに抱いた疑問を本人に直接伺いそこで学んだ事について、書いていきたいと思います。

二村 麻穂
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新たな年の始まり・・by 泉

自分自身を生きていく

新年あけましておめでとうございます。佐藤泉です。
2021年、新しい年が幕を開けました。
今年はとても寒い年末年始となっていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

アースカレッジでは、年末に行われた3daysセミナーの余韻を残した日々が続いています。
私はセミナー後、時間さえあれば自宅の片付けをしていました。
伊藤先生はいつも、家のエネルギーには、住んでいる人のカルマパターンが見事に顕れているということを教えて下さいます。我が家もその通りで、3年前から住んでいる今の部屋には徐々に物が増え、とても雑然としていました。

しかしセミナーを経て帰宅すると、エネルギーが滞っている部分が今まで以上に気持ち悪く感じるようになり、こまめにあちこちを片付けるようになりました。そして、スペースが空いた部分にお気に入りのクリスタルを置いたりすることで、部屋のエネルギーがすっと軽くなっていくのを感じています。
3daysセミナーで伊藤先生に教えて頂いたことを継続的に行い、今年はよりエネルギー状態にセンサーを張れるようになりたいと思っています。

改めて振り返ると、私が当時のリラ・アカデミーを訪れ伊藤先生に初めてお会いしてから、今年の9月で15年目に入ります。
私がこの長い年月をかけて少しずつ自己愛を育んで来れたのは、先生に教え導いて頂いたことでしかありません。

3ヶ月もの入院を要するうつ病を経験した私ですが、伊藤先生が絶対に諦めないことを教えて下さったおかげで取り組みを継続することが出来、今では心身の不調を来す事はほとんどなくなりました。
また、何気ない日常のなかに喜びや幸せを感じる時、先生にお会いしなければ子供達がこの世にさえ存在していなかったのだという事を思い、先生への感謝の気持ちでいっぱいになります。

私は認定ティーチャーではありますが、当然ながら課題が山積みです。
今年もおそらく、少し進んでは足がすくみ、カルマの沼に足を取られては転び、気力が出なくなったり、自分の愚かさに打ちのめされて落ち込むことも多々あると思います。
でも私は、今までもそうだったように立ち上がり、伊藤先生に対してハートを開き続け、魂の望む方向に自分を生きることを選択していきたいと思っています。

そして、伊藤先生のライブセミナーやこのあ~スカblogを通じて、たくさんの方々にお会いすることを楽しみにしています。

今年が皆さんにとって良い年になりますように。
本年もどうぞ、宜しくお願いします。

  初日の出

今年の初日の出です。

 佐藤 泉
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今年最後の日に・・by 泉

1年間ありがとうございました

こんにちは、コース生専任認定ティーチャーの佐藤 泉です。
2020年も残りわずかとなりました。
皆さんきっと今頃、それぞれにこの1年間を振り返っているのではないでしょうか。

アースカレッジでは、12月に伊藤先生が直接ご指導をして下さる毎年恒例の3daysセミナーが開催され、今年はペンジュラムを中心としたサイキックワークを集中して学びました( → セミナーの様子はこちら )。
参加者たちは、伊藤先生が作り出されるエネルギーフィールドのなか、エネルギーワークで自身のハイアーセルフと深く繋がり、手にしたペンジュラムをスピリットの意思を貫くための聖なるツールとした新たな扉を開けました。
3日間で新しい自分と出逢ったり、人との繋がりや安心感を得たり、また新たに浮彫りとなった課題と直面したりしながら、それぞれの思いを胸に過ごしています。

2020年は、さまざまなことが大きく変化した年でした。
私自身は、約1年前に伊藤先生から任命していただきコース生専任認定ティーチャーに就任し、あ~スカblogの運営もさせて頂いてきました。
成長できた部分もありましたが、自分の未熟さに打ちのめされることも多々ありました。
また新たなチャレンジに踏み出すなど、目まぐるしい1年だったことを振り返り、改めてカルマ清算の道の厳しさを痛感しています。

来年も伊藤先生のもとに集うたくさんの方達が、魂の望みを思い出しブループリントに沿った生き方が出来るように、またカルマではなく愛を選択していけるように、私自身まだまだ本当に未熟ですが、伊藤先生のご指導のもと、精一杯つとめさせていただきたいと思っています。

1年間本当にありがとうございました。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

佐藤 泉
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