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予測不能な展開!・・by さやか

セルフイメージの大転換

谷川さんときみちゃんの面白&かっこいい写真に続いて、今回は私、高橋さやかの写真撮影の様子をお伝えしたいと思います。
早速ですが、まずはこちらをご覧ください。

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これは、3daysセミナー初日のテスト写真です。韓国のベテラン女優キム・ヘスさんのようなセクシーな女性をイメージし、ご指導くださった先生にも「目指すイメージに近づいてるね」と言っていただけた順調な滑り出しでした。

そして‥、

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いよいよ最終日。私は午後に予定された撮影を前に、美容院で髪を整え、衣装も用意して準備万端! さあ、ここから本番の撮影に入ります。ところが‥、


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あ、あれっ? 韓国だったはずが、大陸を飛び越えてアフリカに向かってる?!

実は、髪形を変えたことにより分け目の薄さが目立ってしまい、なんと地肌を黒いシャドウで塗りつぶす急場策がとられ、私は申し訳ないやらいたたまれないやら‥。
これでは埒が明かないと思われた先生の頭をよぎったのが「ターバン」でした。国をも一気に飛び越える大転換に、はじめは「ええっ」と驚いた私も、鮮やかな色彩とネイティブなスタイルにテンションが上がり、「断然このほうがいいです!」と、一気に路線変更となりました。

そしてここからは、世界が一変します。
先生が誘導してくださった、予想を遥かに超える壮大なスケールと、リーダー養成コース生によって撮影された写真の数々を、厳選してご紹介します。

まず、先生が誘導してくださったのは、広大な自然のなかで風とスピリットと一体となったイメージでした。ご覧ください。

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これが私とは、にわかに思えないほど美しい姿です。撮影中、どこまでもクリアで澄んだ意識に入っていくのを感じていました。

続いて先生が誘導してくださったのは、赤ちゃんを抱くお母さんのように、自らを慈しみ抱きしめるような、優しく温かい母性を象徴する姿でした。
下の写真は、先生が誘導してくださる姿に近づこうと、じっと心の中にイメージを探しているところです。

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先生が、こうするんだよと優しく肩に手を触れてくださった瞬間、私は、先生の手から溢れるあまりの優しさに触れ、先生がどれほど温かく愛に満ちた、美しい方かということを全身で感じました。それと同時に、いかに自分の心に愛が無く貧しい人間かということを痛感し、一瞬で心の中が真っ暗闇になったのです。そこからどうすることもできず、ただ涙が出て仕方がありませんでした。

そして一時、撮影を中断した後に、撮影されたのがこちらの写真です。

3daysst3jpg miu

大切な誰かを想って、優しく包み込むような、温かさが表現されていると思います。私には出産経験がありませんが、まさに小さな赤ちゃんを見守るお母さんのような姿です。涙を流して感情が溢れた後、肩の力が抜けて自然と湧き出してきたのがこの表情だったのです。

さらに、私のチャレンジは続きます。
次に先生が示してくださったのは、野生動物のようにワイルドで力強いまなざしの表現でした。ですが、母性の撮影のとき同様、なかなかイメージに届かないでいる私に、どれだけの時間をかけてもらったでしょうか。ようやく何かを掴んだ私を、とにかくアップで撮るように先生が指示され、みんなは私の目力をカメラに収めようと一斉に距離を詰めてかぶりつき、私もそれになんとか応えようと必死の撮影となりました。
数々の素晴らしい写真の中から、ほんのわずかしかご紹介できないのが本当に残念ですが、選び抜いた一枚がこちらです。

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大地とともに生きた過去生を彷彿とさせる、優しさと温かさ、力強さとスピリチュアリティが同居した姿に、これが私なんだと、セルフイメージがでんぐり返るような驚きがありました。

今回、記事を書きながら、あらためて撮影のことを鮮明に思い返しています。先生の示される予測不能な展開と、決定的な瞬間を捉えたいというみんなの熱気が一体となって、熱いグルーヴの中で生み出された写真ばかりです。
私は自分の世界に籠りがちなカルマを抱えていますが、一人では決して成し得ないことを教えていただいた3daysセミナーでもありました。カルマの荒波を乗り越えるために、自分を温かく見守りながら、人と共に歩んでいきたいと気持ちを新たにしています。

ところで、これらの私のベストショット写真は、実はリーダー養成コース生の「ぶんちゃん」こと、宮地文也が撮影したものがほとんどなのです。ミラクルを起こす男、ぶんちゃんに一体なにが起きたのでしょうか? 
続きは、次回記事でお伝えします。どうぞお楽しみに!


高橋さやか

NG大賞発表!・・by 谷川

最も笑いを取ったのはこの二人!

年末に公開した3daysセミナーの記事に引き続き、ここからは、写真撮影の現場で実際にどんなことが巻き起こっていたのか、ライブ感たっぷりにお伝えしていきたいと思います。
前回の記事では、最も皆の感動を呼んだ写真「ベスト7」をご紹介しましたが、実は、最も笑いを取ったNG大賞も投票で選ばれていたのです。今回は、NG大賞を競い合った二人の写真をご紹介いたします!

まずは、NG大賞、堂々の1位はこちら! 撮影終了後のきみちゃんです!

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お尻丸出しのまま、バッタリと力尽きています‥。
50代の美に挑戦したきみちゃん。前日から6時間かけてボディペイントのタトゥーを施し、撮影中は、たるんだお肉を必死に引き上げようと首や腕に力を入れてポーズを取るという、体力の限界に挑戦した必死の撮影だったのです。
脇や二の腕のたるみを引き締めるため、苦肉の策として使われたのは、なんとガムテープ! 先生が、えいやっ! とガムテープで脇腹のお肉を何か所も前に引っ張り寄せて、最終的には胸とお腹に4つおっぱいができていました。その様子をお見せできないのが残念です‥。
撮影後、先生が「良かったな、君山、冥土の土産が出来て」と言うと、きみちゃんが「遺影にします! 」とすかさず返すほど、美を追求し切った撮影でした。
2時間を超える撮影が無事に終わり、精根尽き果てて倒れこんだこの姿がみんなの笑いを誘い、見事NG大賞を獲得したのでした。

続いて、NG大賞の2位に輝いたのは私、谷川です。
その差は惜しくも1票! 多くの人から愛されるアイドルに憧れ、ジャニーズのようになりたいと1ヶ月前から筋トレをし、髪型を変え、眼鏡からコンタクトレンズに変え、意気揚々と撮影に臨んだテスト写真がこちらです!

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ばーん! どうだっ! 俺はジャニーズだっ!!

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みんな、俺に惚れちゃうだろ?

‥今となっては変な汗が出てきます。痛いです、痛すぎます‥。これでは、自分はイケてると勘違いした中学生です。ジャニーズ事務所から怒られそうです。
しかし、本人はいたって真面目。「俺ってカッコいいだろう?」とばかりに、目力に全力を注いで勝負したつもりでした。ところが、この写真を「どうでしょうか!」と先生にお見せした瞬間、先生を筆頭に、会場にいた全員が笑い転げ、しばらく誰も発言できないほどでした。先生が、「脳裏に焼き付いて離れない」と仰るほどの強烈なインパクトが評価され?! 堂々の2位に輝いたのでした。

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NG大賞を競った2人のツーショット!

見事、大賞を勝ち取ったきみちゃんに先生がくださった賞品は、なんと偶然にも撮影中の4つのおっぱいを象徴するような、おっぱい形の入浴剤だったのです!
もちろん先生はきみちゃんが大賞を取ることを見越していたわけではありません。これを奇跡と言わずして何と言えばいいのでしょうか。NGとはいえ、みんなの笑いを取ることができ、大満足の大賞受賞でした。

しかし、当然のことながら、私たちは面白い写真を撮ることを目指していたわけではありません。本気で撮影したショットの数々から厳選した、かっこいい写真も見てください。

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どうです? この美しさ。
芯がある女性を目指し、撮影に臨んだきみちゃん。艶やかで優しげなまなざしと、背中で語るその姿は、妻であり、母親であり、歯科医院の院長でもあるきみちゃんの人生を感じさせます。全身から発散される、女性としての円熟した美しさと色気が、私たちを魅了したのでした。

そして、私の写真もご紹介します。先ほどの写真から、別人のように変貌した姿をご覧下さい。

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どうです? 自分で言うのもなんですが、まるでブロマイド写真のようです。これならジャニーズ事務所にも怒られないかも?

実は、3daysの写真撮影直前に、私は信愛クリニックの副院長に昇格しました。先生は、「俺ってカッコいいっ」と中学生みたいに粋がっているだけの私から、人としての深みを引き出すために、私が副院長としてこれからどう在りたいのか、じっくりと話す時間を設けて下さいました。
私は、先生と話しているうちにどんどんハートが開いて、全身にエネルギーが満ちていくのを感じました。その途端、みんなが急に「かっこいい!」と言い始めたのです。上は、その直後に撮影された写真から厳選したものです。

撮影が終わった後も、私のハートは開きっぱなしで、内面が大きくシフトしました。日常のなかでも、それまででは出来なかった、ハートに基づいた判断が出来るようにもなり、人って本当に望めばそうなれるんだ、と心から感動したのです。

次回も、感動に満ちた写真撮影の様子を、さらにお伝えしていきます。
次はいったい誰の写真が登場するのでしょうか。どうぞお楽しみに!


谷川徹也

逃避克服セミナー第二弾開催のお知らせ‥by 依田

さらに深く

こんにちは、依田です。
本日は、2月4日(日)に開催される、1dayセミナーについてお知らせします。
今回は、昨年12月に開催された「逃避克服セミナー」に引き続き、逃避克服の第二弾となります。

昨年12月に開催された「逃避克服セミナー」は、9月に開催された「陰陽法則セミナー」のなかで、「陰陽法則に則って生きていくには逃避克服が必須である」と、伊藤先生によって示されたことから開催が決まりました。
実際の「逃避克服セミナー」では、「逃避克服への道‥by 谷川」にも書かれているように、伊藤先生が「15年で一番きついセミナーだ」とおっしゃるほどの大変なご講義となりました。伊藤先生はジャングルに激しく生い茂った枝葉をかき分け、道なき領域に道を切り開いていかれるかのごとく、受講者の抱える様々な逃避カルマのパターンにメスを入れていかれました。

そして、伊藤先生の必死の奮闘により、「弱者逃避」「対人逃避」「記憶障害」「マイワールド」「ストレス逃避」「フリーズ逃避」「やらかし逃避」など、その他数々の逃避パターンの実態や成り立ちが明らかにされ、さらにそれらの逃避パターンをどのように克服していけばよいか、道を鮮やかに示されていったのです。

そのなかで度々、本当の意味で逃避を克服していくには、人格それぞれの持つ逃避パターンを同時に捕まえ改めていくことなしには、真の逃避克服に向かえないことを伊藤先生は示唆されました。

例えば「対人逃避」を一つ例にとっても、良い子人格は「人から嫌われたくない」という理由で人との衝突を避け、人と深くかかわることを避け、問題との対峙を避けます。
またプライド人格は、例えば「人からの指摘を受けたくない」というところから、やはり人との対峙や問題を直視することを回避するのです。
このように逃避は、良い子人格とプライド人格の専売特許のようなものなのです。

伊藤先生は、「延々良い子人格やプライド人格たちが、逃避によって何もかもを破壊し、何もかもを腐らせ、何もかもを台無しにしていくのです。逃避克服のためには、一つひとつの逃避をつぶさに見ていって、さらに人格別に深くメスを入れていくしかないことがはっきりしましたね」と言われました。

またご講義のなかで伊藤先生は、私たちのなかにいる人格たちを家族に例えて、こうもお話しされました。
通常、子供が外で問題を起こしたら、それに対して親が責任をもって対応するもの。それと同じように、自分が起こした問題に対して受けてたてる人格、つまり家族の大黒柱的な存在である人格は、逃避する人格がいたらその人格を自分の子供だと思って教育しつつ、自らが責任を負う。そうやって、自分のなかに人格同士による家族のような関係を築き上げていくんです」。

人格統合という唯一無二のメソッドをもとに、人格同士で、内なる家族の関係性を築いていくことこそが、逃避克服の過程において絶対的に必須なのです。そうすることで、目の前の現実と対峙して生きることが可能となり、それによって人生がより深く満たされるものとなり、周囲の人たちや家族を、本当の意味で大切にできるようになっていくのだと、私自身伊藤先生のもとで学ぶなかで実感しています。

前回の逃避克服セミナーを経てまた今回、さらに深く、人格レベルでの逃避克服へのご指導を伊藤先生からいただけるということに、逃避克服への希望の光が見えてくるようです。
私自身心して、この貴重な日に臨みたいと思います。


依田 真由美




■ 逃避克服セミナーⅡ

1年以内に「伊藤美海のライブセミナー」に参加したことのある方、もしくは、一般クライアントとして、一定期間セッションを継続されている方であれば、参加可能です。

 日 時: 2/4(日) 11時~21時
 場 所: アースカレッジ
 講 師: 伊藤 美海
 料 金: 25,000円 
 持ち物: ノート、筆記用具

〈メニュー〉
 ・分裂人格別 逃避対策
 ・良い子人格の保身と被害妄想
 ・プライド人格の自己正当化と支配欲
 ・自己卑下・自己否定が引き起こす「ネガティブ逃避」
 ・誤った自己認識が生む「やらかし逃避」
 ・他者と対峙するために必要な筋力を鍛える


〈注意事項〉
 ※ 合間に1時間程度のお昼休憩を、はさみます。
 ※ 終了時間は、21時を過ぎる可能性もありますので、ご了承下さい。
   終電などのご都合によっては、早退も可能です。
 ※ 録音は可能です。
 ※ 前日・当日のキャンセル・変更につきましては、100%のキャンセル料
       が発生いたしますのでご了承下さい。
 ※ 締め付けの少ない楽な服装でお越しいただくか、もしくは、スウェット等
       の着替えをご持参下さい。
   (ジーンズ・タイトスカート・スーツ等の着用は、心身がリラックスするこ
       とを妨げるため、お控えになることをお勧めします)



申込みやお問合せは、アースカレッジまで、メールや電話で承っております。

電話 : 03-5460-8820
e-mail : info@earth-college.com

2018年を迎えて・・by 依田

新年あけましておめでとうございます

こんにちは、依田です。
2018年が幕を明けましたね。
みなさんは、新年をいかがお過ごしでしょうか。

当校は、昨年4月にアースカレッジとして生まれ変わり、この間、新しいエネルギーが日々のうねりのなかで育まれてきました。
なかでも、伊藤先生のもとで自分の人生をクリエイトし、現実社会を動かしていく力を養っていこうという意思を持つリーダークラス生たちの躍進は目覚ましいものがありました。
お互いに深く関わり合い、ぶつかり合い、日々切磋琢磨しているその姿は、伊藤先生の教える人と人との本当の関わりとはまさにこういうことであると示してくれています。

そうしてシフトするなか、昨年12月に開催された3daysセミナーでは、伊藤先生のプロデュースによって、それぞれの内にある本質的な美や魂の躍動がこれでもかというほどに引き出され、その場で生まれ変わったと言ってもいいほどの変容や、大きな感動を生み出しました。
そこで収められた写真の数々は、見ているだけで心が震えてくるような素晴らしいアートです。
その様子は、年末のあ~スカblogの記事でも伝えられていますが、この後も、その珠玉の写真やエピソードがコース生によって公開されていきます。

そして伊藤先生は、二年ほど前より始動させたビッグプロジェクトに関してもまた、激しい荒波のなかを一瞬たりとも道を見失われることなく推し進められ、昨年も一つひとつを着実に具現化してこられました。
私も認定コンサルタントとして、このプロジェクトに大きく携わらせていただき、昨年は医療従事者の方たちとの多くの出会いや関わりがありました。
そのなかで、伊藤先生が教えられていることこそ、今世の中が最も必要としていることであると肌身で感じています。

伊藤先生がプロジェクトを通じて、今後世の中を大きく変えていくであろう気流を生み出される様を目の当たりにしながら、私自身もそのとなりで、これまでにない大きな成長をさせていただきました。日々、伊藤先生から深い愛情をかけていただくなかで、人との関わりが大きく変わり、拙いながらに本当の意味で自分を生きることや、現実を生きることができるようになってきたと感じています。

2018年は、私自身もまた一歩一歩前進を続けながら、アースカレッジで学ぶみなさんのカルマ清算をガイドしていきます。そして、それぞれがなりたい自分に向かい、お互いの人生がより豊かなものになるよう精一杯努めたいと思っています。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


依田 真由美