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7月あ~スカCaféのお知らせ・・by 俊哉

自己愛を育んでいこう

こんにちは、佐藤俊哉です。
梅雨に入ったと思ったら、あっという間に7月になり、カラッとした夏が待ち遠しい今日この頃です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

6月に行われたあ~スカCaféでは、いつものようにアットホームな雰囲気で話していきました。
なかでも、これまであ~スカCaféにリピート参加しているMさんは、参加するたびに成長の報告をしてくれて、私もとても嬉しい気持ちになります。

Mさんは今回、「自分を好きになるにはどうしたらいいのでしょうか?」と話しはじめました。自分のことをなかなか褒めることが出来なかったり、自分の欠点や出来ていないこと、足りないことばかりに目が行ってしまったりして、自己愛を持つことが難しいというお話でした。
 
自分のいいところや悪いところに、自分だけで気付いていくには限界があると、私をはじめとするコース生たちは常日頃感じています。人から言ってもらってはじめて気付かされて、よりフラットな視点で自分を見ることができるようになり、新しい自分を発見をすることが何度もあったからです。

そこで、Mさんをはじめとするこの時のグループワークのメンバー同士で普段から連絡を取り合い、お互いのいい所を日々伝え合って、自己愛を育もう! ということになりました。
次回、どのような変化があったかを聞くのが楽しみです!

あ~スカCaféは、何でも自由に話せる場所です。こんな話を聞いて欲しい! 色んな人の話を聞いてみたい、でも何でもOKです。お気軽にご参加ください。

また、あ~スカCaféでは、 伊藤先生が選び抜かれた珠玉のクリスタルを、10%割引で購入することができます。「クリスタル速報」でご紹介しているクリスタルやブレスレットなど、気になるものを、直接手に取ってご覧ください。

今月もアースカレッジにて、厳選されたスイーツとお飲み物をご用意して、皆様の参加をお待ちしております!


佐藤俊哉



7月 あ~スカCaféのお知らせ

日 程 : 7/21(日)

時 間 : 13時~16時(受付12:45より)

参加費: 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場 所 : アースカレッジ
JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

連絡先: 電話   03-5460-8820
e-mail  info@earth-college.com
※ お申込みは、メールや電話で承っております。

真のリーダーとは・・by 谷川

柳に飛びつくカエルのように

こんにちは。谷川です。
梅雨に入り、雨の日が続きますね。
私は、雨が降るといつも、カエルがいないか探してしまいます。私のチャイルド人格が、カエルが大好きで、昔いつも遊んでいたので、ついつい探してしまうんですよね。
今回は、ケロケロと言われてきた私に(カエルの国の王子様・・by 谷川)、ぴったりのエピソードをご紹介いたします。

先日行われた、コース生を対象とした伊藤先生のライブセッションの時のことです。
私は普段、信愛クリニックで副院長を務めており、サブリーダーとしての役目があるのですが、私の力ではとてもこなしきれないことが多く、院長からもリーダーとして力が足りないことを指摘されています。そこで、リーダーとは何か、ということを先生にご質問させていただいたのでした。

先生は、そもそもあなたがどんなリーダーになりたいかだよね、と仰いながら、リーダーについて教えて下さいました。
「リーダーの素質が備わっている人は、周囲の人を放っておけないし、目の前にある問題を放置できない。一つの目標に向かってチームを組んでいるなかで、誰かがおかしなことをしていたら、気が気ではなくて口を出さずにはいられない、何とかせずにはいられない。そういう人こそがリーダーになっていく。あなただったら、身近なリーダーである院長を見ながら、この場面で自分だったらどうするだろうかと置き換えて考えていくことで、自分がどんなリーダーになりたいのかが分かってくるでしょう。本当なら、真のリーダーになるには、この人こそが本物のリーダーだと思える人の二番手として仕えていくことが一番の早道。結局、リーダーは下の者たちに尽くすのが仕事。そうするうちに自然とリーダーとして育っていくものなんだよね」

私は、リーダーとはぐいぐい引っ張っていく人の事を想像していたので、先生のお話は「そういうものなのか」と、目から鱗が落ちるようでした。そして、私には何が足りないのかを感じていました。私はどうしても自分に意識が向いてしまい、他人に意識が向かない。それは何故なのかを考えていました。

先生は、「我が強くて、ハートやパッションに基づいて自分はこうだ、というものを絶対に譲らないという生き方がベースにあってこそ、はじめて本当の意味で人に尽くせる。良い子カルマ、逃避カルマ、プライドカルマを持っているうちは、自分にばかり意識が向いてしまうから、人に尽くすことなどできない。媚びを売らず、人の顔色を窺わず、保身に走らず自分を貫いて生きてきた人が、この人にならば全てを捧げられる、と思える人に出会った時、初めて真のリーダーへの道が開かれる。真のリーダーとは、特大のハートを持っていて、美しいものを守り抜く戦士とも言える」と仰いました。

先生のお言葉を聞いて、私は自分に足りないものが、徐々に分かってくるのを感じていました。私は、「自分はこうだ」という確固たる生き方をしてこなかったし、カルマも克服できていません。ですが同時に、私の中では今「涼子」という人格が、黙っていられない、放っておけないという気持ちから他の人格たちに働きかけています。そして、他の人格たちの気持ちに少しずつ変化が起きていて、私のカルマの克服に向かって前進しているという手ごたえが確かにあります。これが、いずれはカルマ清算に繋がり、そして真のリーダーというところに繋がっていくはずだと、この先進んでいく道が明確に見えてくるように思いました。

お話が終わった後、先生は笑いながら、「最近、谷川が急に『リーダーになりたい!』って言い始めたのが、突飛だったんだよね。『突飛』って、『突然飛ぶ』って書くけど、ケロケロの谷川が『ぴょーん!』って柳に向かって飛んでいる姿が浮かんできてしまって‥。ところで、カエルって本当に柳に向かって飛ぶの?」 と疑問を投げかけました。

そこでコース生の仲間が、その場でネット検索し、「柳に向かって飛ぶカエル」というモチーフの意味を調べてくれました。
それによると、平安時代の代表的な書家である小野道風が、スランプに陥り悩んでいた時、柳に何度も飛びつこうとしているカエルを見て、「届くわけがないのに、馬鹿なことをするな」と思っていたところ、強い風が吹いてきて柳の枝が垂れ下がり、カエルが飛びつくのに成功したのを見て、「馬鹿は自分であった、自分はこのカエルほど努力していない」と悟り、その後努力を重ねて書道の大家になった、という逸話があるそうです。

これを聞いて全員が、「おお!!」となりました。私は、柳に飛びつくカエルに自分のことを重ね合わせ、まさに今の自分にぴったりだ! と思いました。

副院長を務めながら、自分の未熟さを日々感じています。ですが、先生が導いて下さる方向にひたすら努力をし続ければ、きっといつか目標に達する。それまでは、その瞬間、瞬間を精一杯生きていけばいい、そんな思いで過ごしています。少しずつではありますが、手応えはあります。今の私はまさに柳に飛びつくカエルですが、それでいい、と思います。一日一日を大事にし、努力を続けていきます。


谷川 徹也