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私の中の人格・・by 恵子

対人恐怖の奥に・・

こんにちは。高橋恵子です、
私は以前に、伊藤先生から「ポッポ力」を鍛えることについてご指導をいただきました。(以前の記事はこちら→伝えたいことを真っ直ぐに)
今回は、その後のことについてお伝えします。

日常的に腹にある感情、喜怒哀楽をそのまま個人ブログなどで表現するトレーニングを続けるなかで、着実に私は、言いたいことを人に真っ直ぐ伝えられるようになってきたのと同時に、人前で出てくる緊張や怖さが、はっきりと自覚されるようになってきました。

私は、小学校高学年の一時期に、強い対人恐怖がありましたが、それがいまも内側にあることに気づいたのです。それは、私の中の分裂人格が持つ感覚でした。

コース生6年目の私ですが、実は、私は人格の特定を伊藤先生にお願いしたことはなく、複数いる人格を自分で認識したり、コース生に相談しながら、人格統合の取り組みを進めてきました。

そしてこの間、私の中のほぼ全人格が、輪郭がはっきりとしない、仮特定状態のままでいたことで、人格統合が進んでいないことを先生からご指摘をいただき、改めて私は、先生に人格の特定をしていただいています。

人格の特徴をとても微細な部分まで捉え、あらゆる側面を引き出しながら、輪郭をくっきりと球体に見えるよう特定し、背景を解明していただくなかで、私の中の対人恐怖を持つ人格が、驚くほど個性的な存在だということを知りました。
そして、これまで繋がらなかった点と点が線となって見え、自分の内側が紐解かれてきました。

その個性的な人格は、実は過去生が人ではなく・・。
続きはまたの機会に、ご紹介させていただきます。


高橋 恵子

相手を想う心・・by 中山

カウンセリングを通しての変化

こんにちは。自己実現コース生の中山寛士です。
僕は、紆余曲折ありましたが、コース生として今年で6年目です。
最近、自分自身が変化していると感じたことがあり、そのことを書きたいと思います。

僕は今年の2月から、元コース生が院長をしている心療内科のクリニックで、カウンセラーとしてカウンセリングをさせていただいています。現在、月に約80件の患者さんのカウンセリングをする日々を過ごしています。

毎日、1人ひとりの患者さんと向き合うなかで、それが本当にその方にあったカウンセリングだったのかと振り返り、先輩カウンセラーやコース生に相談し、カウンセリングの質を高めようとしています。
そして、そのように日々を過ごして半年ほど経った時、ふと自分自身の変化を感じました。
僕たちコース生は、月に1度のコース2日間で互いの課題を話し合うのですが、その中で僕自身、相手の話を聞く姿勢や相手に向ける思いが今までと違っていました。

それは、印象的な出来事でした。
最近、頭打ちの状態が続いている同じコース生の俊哉さんの全人格の声を、聞いていた時です。
俊哉さんには、とても繊細で、相手の機嫌をうかがってしまうチャイルド人格「よわとしくん」がいます。
その子は自己否定感が強く、ネガティブなことしか話せない状態でした。「僕はダメなんだ。弱いんだ。悲しいけれども、それが僕なんだ。ごめんなさい」と。
彼は僕と話している時に、自分の思うことをしっかりと自分の言葉で表現していました。

彼の言葉を聞きながら僕は、「ああ。この子は大丈夫だ」と思いました。自然と、「君は大丈夫だよ。力があるよ。それだけ自分の気持ちを自分で表現できるなら、君は絶対良くなっていくよ」と伝えていました。すると彼は、本音を言って怒られると思っていたのでしょうか、かけられた言葉にびっくりしている様子でした。
そして僕自身も、自分からそのような言葉が出てくることに、少し驚いていました。
また話そうね。と伝えながら自分自身の心が満ちて行くのを感じていました。

僕自身は、人に対して自分の主張を分からせたい、という支配的なところから話しをするというパターンを持っています。
だけれどその時は、そういうものが入る余地がなく、温かな想いが出ていました。
それは、自分の感情を言葉にして表現するということを、ここで伊藤先生から一貫して教わり、今はカウンセラーとして日々患者さんのカウンセリングをさせていただくなかで、感情を表現する事が、どれほど人が生きる力を取り戻して行くことに重要なのかを、肌で感じているからだと思います。

今回のようにその経験を通して、自分自身の心が温かくなり、自然と気持ちを伝えて、満ちていくのは新しい感覚でした。
これから1つひとつ、そのようなコミュニケーションを積み重ねていきたいと思っています。


中山寛士

10月あ~スカCaféのお知らせ・・by俊哉

思いを吐き出して

こんにちは、佐藤俊哉です。
昨日は、大型台風が過ぎ去った後の青空が広がっていました。私の周囲では大きな被害を受けた人はいませんでしたが、各地で停電や浸水などの被害が出たことをニュースで見聞きしています。みなさんは無事に過ごされているでしょうか。

今日は10月のあ~スカCaféのお知らせです。
リピート参加の方も、はじめての方も、お会いして近況を共有しながら、またたくさんのことを話して充実した時間にしていきたいです。

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9月に行われたあ~スカCaféのスイーツは、秋の訪れを感じさせてくれる上品な「栗ようかん」でした!
季節の味を楽しみつつ、アットホームに会が始まっていきました。今回もその様子をお伝えしたいと思います。

私が一緒のグループで話した大学生のFさんは、あ~スカCafé初参加でした。大事な試験に向けた勉強がうまくいかず、モチベーションが保てなくなって煮詰まっていた時に、コース生からあ~スカCaféのチラシをもらい、参加してみようと思ったそうです。

Fさんの話をじっくり聞かせてもらうと、その悩みには、実は家族との関係が大きく関わっていることが分かってきました。これまで、自分の希望する高校や学部があっても、お母さんからの反対を受けるなかで、自分の希望通りの道を選ぶことができず、お母さんの望む道を生きてきたことをFさんは感じていました。そのことで、今後の進路についてもとても悩んでいる様子でした。そこから溢れるように、お父さん、お祖母さん、家族それぞれに対するさまざまな思いが出てきて、その狭間で苦しんできた過去を話していきました。

Fさんは、初参加なこともあって緊張した様子だったので、話したいことが話せたかどうか、私は少し心配していましたが、会の最後にFさんは、「これまでのことを100%話せました。今日のように全部を話したのは、初めてです」と、感想を語ってくれました。
私自身、親の期待に応えようと優等生で居続けて辛かった過去があって、Fさんのお話しにはとても他人事とは思えない部分もあり、Fさんが緊張しながらもこれまで抱えてきたことを話すことができた、大きな機会になったことを感じ、とてもうれしく思いました。どんな道を選んでいくにしても、頑張って欲しいと思いました。

あ~スカCaféは、アットホームな空間のなかで、自由に何でも話すことができる場となっています。時には、ふだんはあまり話すことがないような感情の深いところに話が及び、抱えてきた気持ちをやっと出せたという参加者は、とても多いです。
私は、かつては人と話しても噛み合うことができないカルマを抱えていたのですが、伊藤先生にご指導いただくなかで、だんだんと人と深く話ができるようになってきました。こういった参加者の方の感想を聞かせてもらう度に、これまで伊藤先生に教えていただいてきたことが、どれだけ大きなことかをあらためて実感しています。

今月のあ~スカCaféも、絶品スイーツとお飲み物を用意して、みなさんをお待ちしています!

また、あ~スカCaféでは、 伊藤先生が選び抜かれた珠玉のクリスタルを、10%割引で購入することができます。「クリスタル速報」でご紹介しているクリスタルやブレスレットなど、気になるものがあれば、どうぞ直接手に取って、その美しさやエネルギーを感じてみてください。


佐藤俊哉




10月 あ~スカCaféのお知らせ

日 程 : 10/20(日)

時 間 : 13時~16時(受付12:45より)

参加費: 3,000円 (当日会場にて、お支払い)

場 所 : アースカレッジ
JR山手線 品川駅 港南口(東口)を出て徒歩約8分

連絡先: 電話   03-5460-8820
e-mail  info@earth-college.com
※ お申込みは、メールや電話で承っております。