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はじめまして ・・ by 二村

5年目の自己紹介です

はじめまして。コース生の二村です。
私は伊藤先生のもとで学びはじめて5年目になります。いま、息子や娘との関わりについて省みることが沢山あって、先生から頂いているご指導を深く噛みしめているさなかにいます。こういうことを、他のお母さんたちにも知ってもらいたいと感じて、今回ブログ記事を書かせて頂くことになりました。

まずは、私の自己紹介をしたいと思います。
私は現在、夫と義母、長女、長男の5人暮らしです。数年前から、自宅やスポーツクラブでヨガ講師の仕事をしています。
ヨガ講師を目指したきっかけは、もともと身体を動かすことが好きで、気持ちの浮き沈みが激しかったけれど、ヨガをすると落ち着く感覚があったからでした。また、主婦としてだけでなく、自分の仕事を持って働きたい気持ちもありました。講師として働けるようになった現在も、身をもって実感したヨガの効果や良さを他の人にも伝えられることは喜びで、私自身がとても助けてもらっていると感じています。
ただ残念ながら、私にとってヨガは、私の心の問題を根本から解決してくれるものではありませんでした。

私は伊藤先生にお会いする前から、ヨガを学ぶだけでなく、精神世界やスピリチュアル、自己啓発などの本をたくさん読んできました。また実際に、そういったことを教える方のところに直接学びに行ったこともあります。しかしどれも、3年くらい学ぶと行き詰まりを感じて新しい学びを探すという、スピリチュアルジプシーのような自分でした。

そんな私が、友人から伊藤先生のご著書を借りて読み、初めてセッションを受けさせて頂いた時の事は忘れられません。
初対面の私にとても気さくに丁寧に話して下さった先生は、自分自身や現実を本気で良くしようと思ったら、自分を見つめて自分を知り改めていくこと、人と深く関わる事で生じる出来事と向き合い、相手としっかりコミュニケーションをとり、相手の立場に立って本気でやり取りをしていくことなのだ、と教えて下さいました。
私はその時、「全てはこれなのだ」と思ったのです。
この時のことは、今後また別の記事で書かせて頂きたいと思っています。

こうして学びはじめた私でしたが、自分の未熟さや至らなさを見つめることが出来ず、相手の立場に立つことも想像が出来ずに、逃げてしまう事が多々ありました。それでも今は、子供たちや家族に尽くせる自分になりたいと心から思っています。
先生がはじめに教えてくださったことこそが、人と関わるということであり、自分の生きづらさを克服することなのだと日々感じながら、先生のご指導のもと、仲間とともに匍匐前進しています。

これから私の取り組みなどについて、こちらでご紹介させてもらいたいと思っています。
皆さんどうぞ、宜しくお願いします。

二村 麻穂
コース生 | Comments(-)

ハートが目を覚ます時(前編)・・by さやか

諦めなければ扉は開く

こんにちは、認定ティーチャーの高橋さやかです。
ひんやりした風に乗って、キンモクセイの香りが漂う季節になりましたね。小さい頃、庭に咲いていたことを思い出して、どこか懐かしくほっとする気持ちになる今日この頃です。

今日は、私が個人セッションを担当させていただいている一般クライアントの I さんが、7年ぶりに伊藤先生のセミナーを受け、ハートが目を覚ました大きな変化を、ご本人の承諾を得てこちらで紹介したいと思います。

I さんが取り組みを始めた7年前。当時の I さんは、ご本人いわく完全な精神疾患で、その自覚もはっきりないままに、毎日をぼんやりとそして大変苦しく生きていました。
伊藤先生の著書を3冊読み、何か変わるかもしれないと直感して、当時のリラ・アカデミーを訪ねた I さんでしたが、当時はセミナーで先生にお会いしても、何かを深く感じたり、ご指導の真意を分かったりということがほとんど出来ず、今思えば、せっかくのご指導もほとんど耳に入っていない状態だったそうです。

それでも学びたい意思を認められ、晴れてコース生となった I さん。でもコースが始まってすぐにカルマパターンが激しく表面化し、伊藤先生と他のコース生があの手この手で差し伸べる手を掴むことができず、たった3ヶ月でコースをリタイアしてしまいました。
そして、ひどく妄想的な考えに囚われてしまう傾向が強かった当時の I さんは、その後、自傷行為をして病院に入院してしまうのです。

退院した I さんは、もう顔向けができない、と思いながらも自分の状況をリラ宛にメールしました。すると当時の認定ティーチャーから、伊藤先生のお言葉が伝えられました。
それは、「準備ができたらまた、いつでも門を叩いて下さい」というものでした。

I さんはそれを聞いた時、失神しそうになったそうです。
「まさか、そんなことを言っていただけるとは、夢にも思っていませんでした」という I さん。それから2年たち、I さんは当時リニューアルしたノア・アカデミーで認定ティーチャーの個人セッションを再開できるまでに回復しました。「伊藤先生のお言葉がなければ、這い上がるのは不可能だったと思います」と、当時を振り返っています。

以来5年間、I さんは毎月セッションを受けながら、停滞してしまうこともありましたが、少しずつ取り組みを継続して来ました。
私は昨年から I さんの個人セッションを担当させていただく中で、I さんが先生に教えていただいたことを元に、「ハートより大事なものはない」と感じていることが強く伝わってきました。そこで、再び伊藤先生のセミナーを受けてみては? と提案しました。

そこから I さんは数カ月間の心の準備を経て、ついにライブセミナーに参加し、7年ぶりに伊藤先生にお会いすることになったのです。

ライブセミナーに登場された伊藤先生は、I さんの顔をご覧になって、「ああ、あなたね、憶えてる」と、すぐに思い出されました。そして、感動している I さんがまだひとつも質問をしていないうちに、I さんがお聞きしたかったこと、必要なこと、全てを先生のほうからお話しになってしまい、「私そういうこと多いんだよねぇ~、あなたの時も(受講していた他の参加者に)そうだったよね!」とお笑いになっていました。

I さんは、「先生にお会いできたことで、今まで体験したことのない、ハートや頭のてっぺんの活性化を感じています」と話していました。そして I さんはその際の先生のご指導から、奇跡的な感覚を体験していきました。それはまるで、生まれ変わったかのような感覚だったそうです。

こちらはセミナー受講後の、I さんの個人ブログからの抜粋です。

「伊藤先生のセミナーを7年ぶりに受けさせて頂いて、自分の中に埋もれていた、愛が目をさましました。
伊藤先生に頂いたとしか言いようのない、ミラクルだと思います。
オギャアと言って産まれたとも言えるかもしれません。
言葉で説明しづらいのですが、先生に直接お会いして、ご指導いただいたことで、身体の中が化学変化を起こした感じです。
ご指導そのものもさることながら、さらに言葉に尽くせないものを伝えて下さるのだ、とわかって衝撃を受けています」

私は、I さんがかつて先生から与えて頂いたハートの芽を温め続け、コツコツと取り組みを継続した努力によって、再び扉が開くタイミングが訪れ、先生にお会いできる日が来たことがとても嬉しかったです。これからも、I さんを応援していきたいと思っています。

次の記事では、セミナーで先生がご指導されたことと I さんの大きな変化について、ご紹介したいと思います。

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こちらが最近の、キラキラしている I さんです。

高橋 さやか

ライブセミナー | Comments(-)