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今年最後の日に・・by 泉

1年間ありがとうございました

こんにちは、コース生専任認定ティーチャーの佐藤 泉です。
2020年も残りわずかとなりました。
皆さんきっと今頃、それぞれにこの1年間を振り返っているのではないでしょうか。

アースカレッジでは、12月に伊藤先生が直接ご指導をして下さる毎年恒例の3daysセミナーが開催され、今年はペンジュラムを中心としたサイキックワークを集中して学びました( → セミナーの様子はこちら )。
参加者たちは、伊藤先生が作り出されるエネルギーフィールドのなか、エネルギーワークで自身のハイアーセルフと深く繋がり、手にしたペンジュラムをスピリットの意思を貫くための聖なるツールとした新たな扉を開けました。
3日間で新しい自分と出逢ったり、人との繋がりや安心感を得たり、また新たに浮彫りとなった課題と直面したりしながら、それぞれの思いを胸に過ごしています。

2020年は、さまざまなことが大きく変化した年でした。
私自身は、約1年前に伊藤先生から任命していただきコース生専任認定ティーチャーに就任し、あ~スカblogの運営もさせて頂いてきました。
成長できた部分もありましたが、自分の未熟さに打ちのめされることも多々ありました。
また新たなチャレンジに踏み出すなど、目まぐるしい1年だったことを振り返り、改めてカルマ清算の道の厳しさを痛感しています。

来年も伊藤先生のもとに集うたくさんの方達が、魂の望みを思い出しブループリントに沿った生き方が出来るように、またカルマではなく愛を選択していけるように、私自身まだまだ本当に未熟ですが、伊藤先生のご指導のもと、精一杯つとめさせていただきたいと思っています。

1年間本当にありがとうございました。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

佐藤 泉
by 泉 | Comments(-)

3daysセミナーが開催されました!・・by 中山

その奥にあるものを見つめて

みなさんこんにちは。
コース生の中山寛士です。

12月に入り、師走の気配も色濃くなる今日この頃。
アースカレッジでは毎年恒例の、「3daysセミナー」が開催されました。

伊藤先生が、3日間連続で濃密なご指導をくださる3daysセミナーは、毎年、ミラクルが起きる怒涛の3日間となります。
昨年の3daysは、コース生それぞれが先生を楽しませるSHOWを行って、「魅せる」ことがテーマでした。先生からの濃密なご指導と共に、盛大に盛り上がる3日間でした(→昨年の3daysセミナーの様子はこちら)。そのため、今年の3daysも前年同様に、さらにグレードアップしたSHOWを魅せる、という計画がありました。

ですがある時、コース生の永瀬さんが、「ペンジュラムを回せるようになりたいです」と先生にご指導をお願いしたところ、同じようにご指導を希望するコース生がほとんどでした。そこで先生が、「今年の3daysは、ペンジュラムの事も含めた、サイキックワークセミナーにしましょう」とご提案くださったのです。

もともと、ヒーラー・チャネラーとして開業された伊藤先生ですが、「いかに現実レベルで結果を出すか」ということを最も大事にされる先生は、サイキック能力だけに重きを置かれません。そのため近年では、このような内容のセミナーが開催されることや、伊藤先生自らがサイキックワークをご指導される事は非常に稀でした。
そういったことからも、サイキックワーク三昧の3daysセミナーとなった今年は、皆にとって大変貴重な機会となったのです。

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当日はこのように、アースカレッジにある沢山のクリスタルを一挙にリビングの中央に集めるかたちになりました。先生は、並べられたクリスタルをご覧になって、「クリスタルのキャンプファイヤー状態だね!」と仰いました。本当に体が熱くなってくるほどの熱気でした。

今回、3daysのなかで先生が皆にご指導くださった「ペンジュラム」とは、下の写真にあるように、ペンジュラムを手に持ち、ペンジュラムに質問することにより、右に回ったり、左に回ったりしながら、その動きでイエス、ノーなどを答えてくれるツールです。
自身のハイヤーセルフと繋がった意識から投げかけられる問いにより、ペンジュラムは、魂が向かいたい方向へと向かうサポートをしてくれるツールになると、先生は教えてくださいました。

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私は2017年の2月に開催された、当時の認定が講師を務めるペンジュラムセミナーを受講しましたが、当時は、思考カルマがガチガチなためにペンジュラムがまったく回らず、実際に回せるようになったのはなんと3年以上も経ってからという非常に稀なケースの持ち主で、今回の3daysで初めてペンジュラムを学んだ人たち数名が、目の前でどんどん回せるようになっていくのを、すごいなと思いながら見ていました。
先生のご指導を受けていると、ペンジュラムが自然と回る、そうならないほうが不思議だ、という感覚になります。

2日目、先生が目の前で実際に参加者のチャクラの状態をペンジュラムで調べ、そのペンジュラムの動きをリーディングしながら解説してくださいました。
その時、先生のペンジュラムは、その人のチャクラのエネルギーの動きそのままを表し動いていて、ここまではっきりとそれを目にしたのは初めての経験でした。
それは私にとって、チャクラやエネルギーに対する認識が大きく変わるものでした。これまで自分がいかに、固くて狭い認識から、ペンジュラムの動きを不自由にしていたのかを痛感した瞬間でした。

私のペンジュラムの動きに変化が出たのは、3日目からでした。
今までの直線的な決まった動きとは違う、曲線的な動きもするようになっていました。
それは私にとって新しい感覚で、「きっとペンジュラムの精度が上がっているに違いない!」と思いましたが、先生が回された結果から答え合わせをしてみると、精度自体はあまり変わらず‥、間違いも多くてがっかりしました。先入観や思い込みなどを外して、ニュートラルにペンジュラムに問う事の難しさを改めて実感した瞬間で、まだまだこれからも修練が必要だと感じました。

先生のご指導は、ペンジュラムだけではなく、エネルギーワークやチャクラ、またクリスタルがどのような存在なのかといったお話や、それらのリーディングまで、多岐にわたりました。
先生のご指導を聞いていると、単に「ペンジュラムがどう動いたか?」「チャクラの状態がどうなのか?」という事ではなく、先生が見ていらっしゃる奥深い世界の一端を教えていただいていると感じました。先生がその対象に向けるまなざしを知り、またその奥にある想いを感じていくと、これこそが愛なのだと感じ、胸をうたれます。

私は今回の3daysセミナーから、ペンジュラムもエネルギーワークも、大切にしたいと思うものを本当の意味で大切にするためのツールだと感じました。
ありとあらゆるものをどう認識し、どんな想いを向けるのか。
今回先生から教えて頂いた事を日常の中で継続して更に深めていき、目の前の対象にどんな想いを向け、なにを感じるのか。その繊細さを養っていきたいです。
それはすなわち、これまで一貫して先生が教えて下さっている愛を、自分の中に養っていくことだと思っています。

中山寛士

3daysセミナー | Comments(-)

命の教育 (後編)・・by 恵子

相手の立場に立って

こんにちは。認定ティーチャーの高橋恵子です。
前回の記事「命の教育(前編)」では、小さい命である虫達へ向ける視点や、命に大小はないのだという伊藤先生のお話をお聞きして、私がとても心が動かされたことをお話しました。

ちょうどその頃に、小学校3年生の息子が庭で遊んでいた時に、虫眼鏡で枯れ葉を焼くことに夢中になり「アリンコ焼いてみたい!」と言いました。母親である私は、小さい命を大切にするという事をあれこれと説明してみたものの、充分に伝えることが出来ませんでした。
「虫をおもちゃのようにしてしまう小さな子ども達や、好奇心からアリンコを焼いてみたい、と言った息子に、どう対応したらよいでしょうか?」と聞く私に対して、先生はこう話されました。

「私なら、普通に止めますね。『自分がされたらどう?』と言います。
『自分の体が燃えるとどうなると思う?』『熱いフライパンの上に手を置いてみる?』『それをアリにするの?』と聞いていくと思うし、乱暴に触っているような時には、『こーんなおっきいマンションみたいな人に捕まって、こうやってギュッとされたらどうかな?』『どんな気持ち?』と聞いていきます。
『この子達は、人間ではないけど、やっぱり生きたいと思っているんだよ』『痛いって感じるし、怖いって感じるんだよ』と。こういうことが子どもの想像力を豊かにするし、一つひとつが、相手の立場に立つということを覚えるきっかけになっていく。私が母から徹底的に言われ続けた事は『自分がされて嫌なことは、人にしてはいけない』ということ。これは基本なんです。相手が虫だろうと動物だろうと一緒です。それを頭ごなしではないところで教えるんです。やって良いことか悪いことかではなく、大事なのは、『それがつまりはどういうことか?』なんです」


それをお聞きして私は、目の前にモヤがかかっているかのような視界が、スッと晴れていくようでした。そして、無意識のうちに頭の中にあった、良いことか?悪いことか?という善悪の判断の枠組みが、ガラガラと崩れていくように感じたのです。

それからは、子ども達が虫を捕まえたり、乱暴にしているような時には、「こんなふうにされたら、どうかな?」と一緒に虫の立場に立ってみたり、「痛いよー」「怖いよー」と虫の気持ちになって代弁するように話したりしています。
すると、小さな子ども達は、すんなりと虫達の気持ちに寄り添い、「痛いの?」「寒いの?」と、時には話しかけたりしながら、優しく接するようになるのを何度も見ています。

息子は、実は虫があまり得意ではないのですが、先生から教えて頂いたような関わりをしているうちに、道路にいるカタツムリを、車に牽かれないようにと助けてあげたり、以前より自然と優しくなっている様子を見かけます。
子ども達と一緒になって、虫の立場に立ってみたり、目線を合わせてみると、私が生活している周りには、懸命に生きる小さな命でいつも溢れていることに気付きます。

  虫  虫②

それぞれが命を生きることの、美と輝きに満ちています。

そして、このようなやり取りを通して、子ども達にどう伝えるのか以前に、私自身が小さな命に対して、普段ほとんど目を向けずにいたのだということに気付かされました。

どう教えるか、どう接するか、ということだけが教育ではなく、大人の在り方や矛盾をそのまま見て真似ているのだなと、子ども達を見ていて思います。

伊藤先生は、「命あるものが一生懸命生きているんだ」ということを感じられる情緒を、いかにして色んな場面で教えるかということが、大事だということも教えてくださいました。
私自身も子ども達と一緒に、そんな情緒を育んでいきたいと思っています。

高橋 恵子
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