fc2ブログ

トップページへ

3daysセミナーが開催されました!・・by 中山

その奥にあるものを見つめて

みなさんこんにちは。
コース生の中山寛士です。

12月に入り、師走の気配も色濃くなる今日この頃。
アースカレッジでは毎年恒例の、「3daysセミナー」が開催されました。

伊藤先生が、3日間連続で濃密なご指導をくださる3daysセミナーは、毎年、ミラクルが起きる怒涛の3日間となります。
昨年の3daysは、コース生それぞれが先生を楽しませるSHOWを行って、「魅せる」ことがテーマでした。先生からの濃密なご指導と共に、盛大に盛り上がる3日間でした(→昨年の3daysセミナーの様子はこちら)。そのため、今年の3daysも前年同様に、さらにグレードアップしたSHOWを魅せる、という計画がありました。

ですがある時、コース生の永瀬さんが、「ペンジュラムを回せるようになりたいです」と先生にご指導をお願いしたところ、同じようにご指導を希望するコース生がほとんどでした。そこで先生が、「今年の3daysは、ペンジュラムの事も含めた、サイキックワークセミナーにしましょう」とご提案くださったのです。

もともと、ヒーラー・チャネラーとして開業された伊藤先生ですが、「いかに現実レベルで結果を出すか」ということを最も大事にされる先生は、サイキック能力だけに重きを置かれません。そのため近年では、このような内容のセミナーが開催されることや、伊藤先生自らがサイキックワークをご指導される事は非常に稀でした。
そういったことからも、サイキックワーク三昧の3daysセミナーとなった今年は、皆にとって大変貴重な機会となったのです。

CIMG6933e.jpg CIMG6987e.jpg

当日はこのように、アースカレッジにある沢山のクリスタルを一挙にリビングの中央に集めるかたちになりました。先生は、並べられたクリスタルをご覧になって、「クリスタルのキャンプファイヤー状態だね!」と仰いました。本当に体が熱くなってくるほどの熱気でした。

今回、3daysのなかで先生が皆にご指導くださった「ペンジュラム」とは、下の写真にあるように、ペンジュラムを手に持ち、ペンジュラムに質問することにより、右に回ったり、左に回ったりしながら、その動きでイエス、ノーなどを答えてくれるツールです。
自身のハイヤーセルフと繋がった意識から投げかけられる問いにより、ペンジュラムは、魂が向かいたい方向へと向かうサポートをしてくれるツールになると、先生は教えてくださいました。

CIMG7008e.jpg CIMG7161e.jpg

私は2017年の2月に開催された、当時の認定が講師を務めるペンジュラムセミナーを受講しましたが、当時は、思考カルマがガチガチなためにペンジュラムがまったく回らず、実際に回せるようになったのはなんと3年以上も経ってからという非常に稀なケースの持ち主で、今回の3daysで初めてペンジュラムを学んだ人たち数名が、目の前でどんどん回せるようになっていくのを、すごいなと思いながら見ていました。
先生のご指導を受けていると、ペンジュラムが自然と回る、そうならないほうが不思議だ、という感覚になります。

2日目、先生が目の前で実際に参加者のチャクラの状態をペンジュラムで調べ、そのペンジュラムの動きをリーディングしながら解説してくださいました。
その時、先生のペンジュラムは、その人のチャクラのエネルギーの動きそのままを表し動いていて、ここまではっきりとそれを目にしたのは初めての経験でした。
それは私にとって、チャクラやエネルギーに対する認識が大きく変わるものでした。これまで自分がいかに、固くて狭い認識から、ペンジュラムの動きを不自由にしていたのかを痛感した瞬間でした。

私のペンジュラムの動きに変化が出たのは、3日目からでした。
今までの直線的な決まった動きとは違う、曲線的な動きもするようになっていました。
それは私にとって新しい感覚で、「きっとペンジュラムの精度が上がっているに違いない!」と思いましたが、先生が回された結果から答え合わせをしてみると、精度自体はあまり変わらず‥、間違いも多くてがっかりしました。先入観や思い込みなどを外して、ニュートラルにペンジュラムに問う事の難しさを改めて実感した瞬間で、まだまだこれからも修練が必要だと感じました。

先生のご指導は、ペンジュラムだけではなく、エネルギーワークやチャクラ、またクリスタルがどのような存在なのかといったお話や、それらのリーディングまで、多岐にわたりました。
先生のご指導を聞いていると、単に「ペンジュラムがどう動いたか?」「チャクラの状態がどうなのか?」という事ではなく、先生が見ていらっしゃる奥深い世界の一端を教えていただいていると感じました。先生がその対象に向けるまなざしを知り、またその奥にある想いを感じていくと、これこそが愛なのだと感じ、胸をうたれます。

私は今回の3daysセミナーから、ペンジュラムもエネルギーワークも、大切にしたいと思うものを本当の意味で大切にするためのツールだと感じました。
ありとあらゆるものをどう認識し、どんな想いを向けるのか。
今回先生から教えて頂いた事を日常の中で継続して更に深めていき、目の前の対象にどんな想いを向け、なにを感じるのか。その繊細さを養っていきたいです。
それはすなわち、これまで一貫して先生が教えて下さっている愛を、自分の中に養っていくことだと思っています。

中山寛士

3daysセミナー | Comments(-)