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アースカレッジの存在意義・・by 中山

「Dark Aspects of Society」に込められた想い

みなさん、こんにちは。中山です。

みなさんは、アースカレッジのホームページ内にある「Dark Aspects of Society」をご覧になりましたか? アースカレッジトップページの一番下の左隅にあります。
ここに使われている写真も、先生が昨年7月に行かれたシャスタ・セドナ召喚の時に撮られたものです。

バナーとしては下の方にいってしまったので、気付いてない人もいるかも知れませんが、これまで伊藤先生が何のために、15年にも亘りカルマ清算をガイドされてきたのか、その理由がここにあります。

先生は、一般的にスピリチュアルの分野で言われがちな、人類の為に、とか、苦しんでいる人を救いたい、などという事は全く思われていません。

先生はこう仰います。
「人類の為に尽くそうとか、この人生を捧げようとか、カルマ清算のガイドをすればするほど思わなくなった。人間が自らを苦しめているカルマの循環というものは、それぞれが選択した結果でしかなく、言ってしまえば自業自得。都合の悪いことから逃げ続ければ、その結果、いかなる試練も乗り越えられない軟弱な人間になるに決まっているし、自分の身を守ることしか考えられない人間は当然、誰のことも愛せない下等な人間に成り下がる。さらに、自らそう選択しておいて苦しい苦しいと己を哀れみ、被害者意識を膨らませていく。そんな自分で仕掛けた罠に自分がかかっているような人間に、同情の余地はない。それでもなぜ、私がこうして人を育て続けているのかと云ったら、動物たちのため。彼らを守るには、人間がまともになるしかない」

この間、先生がカルマ清算のガイドという仕事を通じて、人間の闇の側面をどれだけ見て味わってこられたか。人間のもっとも醜い側面であるカルマの吹き溜まりの中に常に身を置かれながらも、先生は人を育てるために、常に最善を尽くされてきました。

時に膝から崩れ落ちるほどのダメージを受けられる中で、常に先生のモチベーションとなって先生を支えてきたのが、先生のもとにいる鳥さんたちと動物たちの存在でした。
「愛のかたまりでしかない動物たちが、当たり前のように虐げられているような社会を放置するなんていう事は、絶対にあってはならない」

これが、このアースカレッジの根底にあるスピリットです。

僕自身、先生が鳥さんたちに向ける愛情と、鳥さんたちが先生に向ける愛情を近くで実際に感じた時に、動物というものがどれほど愛情深い存在なのか、そのまっすぐな想いに触れ、心が震えると同時に、「Dark Aspects of Society」で紹介されているリンク先の記事や動画を見るたびに、動物たちがどれほど自由を奪われ、虐げられ、その命を人間の都合のいい道具にされているのかと、怒りを強く持つようになりました。
そして、お肉を口にする時にも、何が行われて今、ここにこの食事があるのか、という事を想像するようになりました。

なんの穢れも罪もない動物たちに、こういう事を平気で出来るのがプライド人格なのだと先生は仰います。
そして、僕自身の中にも、同じ感性を持ったプライド人格が存在します。僕も日々、自分の中のプライド人格と格闘しています。

先生は仰います。
「アースカレッジの存在意義はここにある。動物たちが味わっているこの地獄のような現実を直視せずして、世の中が良くなるわけはない」と。

そして改めて、ホームページの中にある、先生の代表挨拶を紹介させて頂きます。すでに読んでいる人がほとんどかと思いますが、一人でも多くの方に、そこに込められた伊藤先生の思いが届くことを祈らずにはいられません。

どうぞ、こちらからご覧ください。
代表挨拶 


中山 寛士