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奇跡のショット、なのに!・・by 中山

先生、ご立腹!? 「私が撮った写真じゃー!」

昨日の夜の事です。
先生のお部屋にお伺いし、お話をさせて頂いた後、キッチンで洗い物をしていた僕に、先生が突然扉を開けて、「増田があ~スカblogにコメント入れてるんだけど、あいつ分かってないぞ! いやそもそも、誰も知らないんじゃないのか!?」と仰いました。
僕は洗い物を置いて、すぐに先生のお部屋に戻り、パソコンの画面を覗かせて頂くと、増田さんの「本当に素晴らしい、扉写真だと思います」というコメントが目に入ってきました。

「増田は、このトカゲちゃんの画像をどっかから持ってきたと思っているんじゃないのか?そもそも・・・そうだ! 誰にも言っていないじゃないか! このトカゲちゃんがどっから来たか、だれも知らないんじゃ!?」と、先生はその衝撃の中、話されました。

確かに、私たちスタッフ間では当たり前のことだったけど、だれにも伝えていないかも・・。ということは、コース生や外部の人たちにとっては、そこにいるのはどこからともなくやってきたトカゲちゃん・・ ガーン!!

しか~し!! そんなわけはないのです!!
このトカゲちゃんの写真は、2016年7月に、伊藤先生がアメリカのシャスタ・セドナ召喚に行かれた時、ご自身で撮影された奇跡のショットなのです!

とかげ

先生がシャスタ・セドナに滞在されていている10日間、先生はおよそ20匹ほどのトカゲちゃんと遭遇されました。
そしてそのどれもが、「いや、そんな勢いで逃げなくても何にもしないって」と、思わず突っこみたくなるほどの一目散の逃げっぷりで。逆に一目散に逃げる気配で、かえってトカゲちゃんの存在に気付く、なんていうことが普通だったのに、この子だけはなぜか、カメラが20cmぐらいまでに近寄っても逃げずにいた、本当に稀な子なのです。
先生は、「この子は、私を歓迎して出血大サービスをしてくれたのか、果ては・・・すっとぼけた、ただの命知らずなのか、そこのところは謎だ(笑)」と、語ってくださいました。

そんなわけで、あ~スカblogのトップ写真は、シャスタ・セドナ召喚時に先生自らが撮られた、とってもミラクルなトカゲちゃんの写真だったのです。

自分もこの事を誰かに話したかどうか記憶が定かではないのですが、きっと知らない人がほとんどのはず。

「このトカゲちゃんの写真の真実が知られずに、どっかから持ってきたものだと思われているようならば、この事態は見過ごせん。屈辱的だ!」と、先生。 
「はい。放ってはおけません!!」と、中山。
そんなこんなで遅ればせながら、こうしてお伝えしている次第でございます(汗)。

ちなみに、ミラクルショットはトカゲちゃんだけではありません。
他にもトカゲちゃん同様に、先生のカメラがどんなに近付いても、微動だにせずポーズをとり続けた、出血大サービスな、あ~スカな子たちがいたのです。


ちょうちょう



とんぼ



つむじりす


これらの写真を含め、アースカレッジのホームページには、先生がシャスタ・セドナ召喚に行かれた時に撮られた写真と、今年の3月に屏風ヶ浦にてコース生をモデルに撮ってくださった写真が使われます。
そんな、伊藤先生が撮られたミラクルショット満載の写真が使われるホームページ。どのように仕上がるのか、皆さん楽しみにしていてください。


中山 寛士
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